第21回研究会

ハプティクス研究委員会では,12月17,18日に香川大学にて第21回研究会を開催予定です.ぜひ,皆様の積極的なご発表,ご参加をお待ちしております.

お知らせ

  • 御礼

    • 第21回研究会が 2018/12/17-18 に 香川大学 で開催されました.21名のご参加をいただき大変盛会となりました.二日目には香川大学 大場 晴夫 教授より「デザイナーが考えるインタラクションデザイン」と題した特別講演と,石塚 裕己 先生のお世話による関連研究室の見学をさせていただきました.ご参加いただき,どうもありがとうございました.

  • VR学会への展示推薦発表登録

  • http://bit.ly/sighaptics21-recommend

  • 第21回研究会で発表された演題に関して,是非体験してみたい,多くの体験者を得て研究を発展させて欲しい,興味深い発表であったため体験を通してより深くディスカッションしたいなど,次年度VR学会大会での展示OSへの推薦をしたい研究について登録をお願いいたします.12月31日までにご回答をお願い申し上げます.

申し込み

  • 発表申込(申込時には演題名,著者名,200文字程度の概要をご登録ください)(終了しました)

  • 参加登録:2018年12月3日締切(受付を開始しました。奮ってご参加ください!)

  • 研究会への参加料は無料です(当日参加も可能です).予稿集を購入される場合は2000円を会場で現金でお支払いください.

※ アクセス規制等がある場合はvrsj-haptic-kanji[at]googlegroups.comまでご連絡ください。

詳細

  • 原稿提出方法:発表申込時に自動送信されるメールに記載されたURLから、原稿のアップロード(提出)が可能です。アップロード後に表示される「現在のファイル」というリンクをクリックし、正しくアップロードできたことを御確認ください。上手くアップロードできないときには,e-mailに添付してvrsj-haptic-submit[at]googlegroups.com までお送りください。

  • 原稿フォーマット:

    • 発表論文は,VR学会大会の論文のスタイルで,2または4ページとします.ただし,国際会議での発表等のために、原著性の維持が必要で公開できない場合などには,1ページのアブストラクトだけでの申し込みも可能です.その場合は事情をご連絡ください.

    • 形式はPDFファイルとし,フォントを埋め込み,編集可能な形式にしてください.以下のスタイルファイルを参考にしてください.
      form_msword.zip
      form_texj-sjis.zip

  • 著作権委任状:著作権委任状に記入・押印の上,研究会場に御持参ください.
    Copyright.doc

発表要領

  • PC用プロジェクタを用意します.PCの持参が困難な場合には,事前にご相談くださ い.

  • 質疑を含む1件あたりの時間は30分 (予定)です.発表は18~20分を目安として下さい.

特別講演

  • 香川大学 大場 晴夫 教授

  • 演題

    • デザイナーが考えるインタラクションデザイン

  • 要旨

    • 時に進みすぎてしまうテクノロジーの進化とその課題に対し、デザインは新しいコンセプト(デザイン運動)を生み出し、かつ最新の技術を活用することで、私たちの感覚や生活、そして社会 をサポートしてきたと考えています。デジタル化とネットワーク化が急速に進む今、デザイナーがその課題の解決のため取り組んできた、さまざまなインタラクションデザインの作品や活動を、実例を通して紹介していきます。

ツアー予定の研究室

プログラム