触覚の未来を語るワークショップ

触覚に関わる研究者,学生の間でじっくりと今後の触覚研究,触覚技術の方向性や,未来のイメージを語り合います.モエレ沼公園はイサム・ノグチが設計したユニークな公園です.ガラスのピラミッドの中でお日様を浴び,いつもと違う雰囲気の中で刺激を受けながら,改めて今後の触覚の方向性を探ります.

ディスカッションは 5 人ずつ 4 チームに分かれて,各チームで自由にテーマを設定し,ブレインストーミングと 2 軸マトリックス法を用いて,重要な軸となるキーワードを発見します.また,グループ間で軸を交換することで,新しいアイデアを見つけます.最後に,発表会で議論の結果を共有し,優秀な発表に投票します.


  • 主催:日本バーチャルリアリティ学会 力触覚の提示と計算研究会

  • 会場:札幌市 モエレ沼公園 「ガラスのピラミッド」

  • 日時:2016 年 12 月 14 日 13:00〜17:00

  • 集合場所:11:50 札幌駅北口 鐘の広場(添付地図参照)

  • 企画者: 昆陽雅司(東北大),田中由浩(名工大),牧野泰才(東大)

プログラム

  • 12:00 にチャーターバスでモエレ沼公園に向けて出発

  • 13:00−13:30 駐車場から移動,受付

  • 13:30−13:45 各チームでスペース作り

  • 13:45−13:55 チームでのテーマ設定

  • 13:55−14:40 テーマに沿ったアイデア出し&2 軸マトリックスで整理

  • 時間配分の例

  • 13:55−14:15 アイデア出し(10 分)2 軸整理(10 分)

  • 14:15−14:40 再テーマ設定(5 分)アイデア出し(10 分)

  • 2 軸整理(10 分)


  • 14:40−14:50 休憩


  • ここまでに独自の 2 軸をチームごとに決定

  • 14:50−15:10 独自の 2 軸マトリックスと中身の発表(5 分)

  • 15:10−15:15 1 軸のシャッフル抽選

  • 15:15−15:35 新たな 2 軸マトリックスでネタ出し・分析

  • 15:40−16:00 結果の発表(5 分)

  • 16:00−16:20 感想付きポストイットでの投票&表彰

  • 16:20−16:35 講評・まとめ

  • 16:40-17:00 片付け・撤収




20161214「触覚の未来を語るワークショップ」実施報告_触覚部会.pdf