第26回研究会
ハプティクス研究委員会では,3月8,9日に第26回研究会をオンライン開催予定です. 本研究会は発表者・参加者が深く議論できる良い機会です. 卒業・修了研究の一区切りついた内容,着想段階でこれから発展させたい内容など, 是非ともこの機会にご発表を検討いただけますと幸いです. また,産総研・筑波大の関連研究室のバーチャルラボツアーも計画しております. ぜひ,皆様の積極的なご発表,ご参加をお待ちしております.
開催日時:2021年3月8日(月),9日(火)
発表申込締切:2021年1月18日(月) (厳守.延長しません)
原稿締切:2021年2月8日(月) (厳守.延長しません)
イベント:筑波大・産総研のバーチャルラボツアー計画中!
共催:電気学会 C部門 知覚情報技術委員会
協賛:計測自動制御学会 SI部門 触覚部会,電気学会 触覚デバイスのためのアクチュエーション技術協同研究委員会
御礼
第26回研究会は2021/3/8,9にオンライン開催され,68名のご参加を頂きました. 特別講演では産総研の小早川達先生にご講演いただきました. また,産総研の田辺先生,筑波大の蜂須先生のお世話のもとで,産総研の3研究室, 筑波大の5研究室のバーチャルラボツアーをさせていただきました. 多くの皆様のご参加により盛況な研究会となりました.ご参加いただきありがとうございました.
申し込み
発表申込
発表申込は電気学会の申込フォームよりお願いします. 終了しました
原稿フォーマット:
電気学会研究会原稿フォーマットにてお願いします.
参加申込
参加申込みはこちらよりお願いします.
発表・参加は無料です.
当日参加可能です.
予稿集
電気学会 電子図書館より研究会開催の3日前から購入できます.
購入方法
電気学会 電子図書館へアクセスします.
フリーワードに「知覚情報研究会」と入力し「この条件でPDF検索」をクリックします.
所望の発表の予稿をカートに入れ,ページの案内に従って会計手続きを行ってください.
研究会冊子(全ての予稿)への直リンクはこちら
参考:電気学会 研究会資料電子化について
特別講演
産業技術総合研究所 小早川 達 上級主任研究員
演題
ヒトの味嗅覚の感覚特性を適切に測るための刺激提示方法
要旨
ヒトの五感研究の中で、味覚と嗅覚に従事する研究者の数は視覚>聴覚>触覚>>味嗅覚 と思われ、その数は少ないと思われる。その原因の一つは適切な味嗅覚の刺激提示方法が限られており、実験手段の多様性が少ないことにあると常々感じている。そこで、本特別講演では、私が自分の味覚や嗅覚の実験を実行するために開発した刺激装置の紹介とその機器を持ちいた結果について紹介したいと思う。
写真は味覚刺激装置を使用中の様子。
バーチャルラボツアー
産総研・筑波大の関連研究室(敬称略)
産業技術総合研究所 身体情報研究グループ
小早川達
田辺健
金山範明
筑波大学
岩田・矢野研究室(バーチャルリアリティ研究室)
蜂須研究室(応用触覚研究室)
黒田研究室(ライフエンジニアリング研究室)
境野研究室(モーションコントロール研究室)
鈴木・廣川研究室(人工知能研究室)
プログラム
VR学会への展示推薦発表登録
https://bit.ly/sighaptics-26-rcmd
本研究会で発表された演題に関して,是非体験してみたい,多くの体験者を得て研究を発展させて欲しい,興味深い発表であったため体験を通してより深くディスカッションしたいなど,次年度VR学会大会での展示OSへの推薦をしたい研究について登録をお願いいたします.3月10日までにご回答をお願い申し上げます.
問い合わせ先
vrsj-haptic-kanji[at]googlegroups.com