VRSJ 2011 OS
力触覚を測る
-バーチャルな力触覚共有のための3要素-
日時(予定): 2011年9月21日(水)10:45-12:30
会場(予定): 公立はこだて未来大学 RoomA(講堂)
企画: 仲谷 正史(資生堂リサーチセンター)
座長: 黒田 嘉宏(大阪大学)
本OSでは、人間が体感する力触覚に寄与すると考えられる3つの重要な構成要素(触る物体の特性、触り方、触る部位の柔軟性)について整理した上で、関連研究について講演およびパネルディスカッションを行います。本OSの開催によって、力触覚をバーチャルに共有するための必要要件を整理し、デバイスの開発ならびにレンダリング手法への示唆について論じます。
講演
岡本正吾(名古屋大学):素材の触知覚を構成する5種の材質感次元
牧野泰才(慶應義塾大学):皮膚感覚の使われ方と記録
梶本裕之(電気通信大学):触覚の記録と再生を繋ぐ
パネル討論
盛会のうちに終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。(2011.09.24)