VRSJ 2014 OS
デジタルファブリケーションと触覚教育・医療
日時: 2014年9月17日13:30-15:00
会場: Room A
企画,座長: 黒田 嘉宏(大阪大学),嵯峨 智 (筑波大学)
力触覚の提示と計算委員会ではこれまでに大会においてさまざまな観点から力触覚に関する講演を開催してきました.昨年にひきつづき本年も教育における力触覚をテーマとしました.そこで教育に寄与する力触覚的アプローチとして,デジタルファブリケーションを利用した教育や医療に携わる方にご講演いただき,触覚教育の形として「デジタルファブリケーションと触覚教育・医療」についてご議論いただければと考えております.1日目13:30よりRoom Aにて開催しますので,皆様奮ってご聴講ください.
はじめに 大阪大学 黒田 嘉宏,筑波大学 嵯峨 智
「3Dプリンタの医療応用について」 株式会社スリーディー・システムズ・ジャパン 小林 広美 様
「さわれる検索の教育への活用」 筑波大学 星 祐子 先生
VRSJ 2013 展示OS
触って楽しい力触覚
VRSJ 2013 展示OS
触って楽しい力触覚
力触覚の提示と計算研究委員会では,これまでの研究会で発表された研究の中から,委員会委員の投票により,優れた触覚デモ展示数件を選び,大会展示OSブース (OS1,OS2,OS3) にてデモ展示をします.今年は下記3件を研究会推薦デモとして展示していただいております.
マルチラテラル遠隔制御によるインターネット上 での力覚ゲーム
三好 孝典(豊橋技術科学大学)剛体へのタップ感を提示可能とする力積を用いたデバイスの検討
宮本 靖久(大阪大学大学院)FIR型非整数階微分を用いたバーチャルカップリングの剛性評価
川井 昌之, 小畠 聖平(福井大学)
大会参加者のみなさんにぜひとも体験していただきたい優れた触覚デモばかりですので,奮ってご体験ください!