VRSJ 2022 OS
育児・福祉・介護とハプティクス
日時:2022年9月12日(月) 9:30-10:50
座長: 田辺 健 (産業技術総合研究所)
インクルーシブ社会の実現に向け,様々な立場の人々に向けたサービスが求められている.本オーガナイズドセッションでは,育児・福祉・介護などにまつわる多様な人々の力触覚に着目し,幼児や障碍者,理学療法士に対する触覚生理や身体機能理解, 行動支援を専門として研究分野をリードする 3名の研究者を招き,ハプティクス技術への期待や課題について議論する.
親子の触れ合いをセンシングする 吉田 さちね 先生 (東邦大学)
介護・リハビリテーション現場におけるハプティクスの応用について 安 琪 先生 (東京大学)
視覚障害者のための支援技術 土井 幸輝 先生 (同志社女子大学)
VRSJ 2022 展示OS
創造するハプティクス
日時:2022年9月13日(火)12:20-14:00
ハプティクス研究委員会はこれまでに28回の研究会を行ってきました.毎回興味深い報告がなされますが,ハプティクスだけあって,やはり触らなければ真価がわからないこともあります.そこで,研究会で発表された研究の中から,研究会参加者および委員会委員の投票により,触ってみたい研究を数件選び,VR学会年次大会の展示OSでの展示をしていただきます.
本年度は過去3年分の研究会(第23-28回研究会)より推薦のあった下記の2件に展示いただきます.
2G-20 皮膚インピーダンスによる触覚電気刺激の感覚閾値のリアルタイム推定
ヤェム ヴィボル (東京都立大学)2G-21 掌への圧力刺激デバイスを用いた疑似力覚提示
小嶋麻由佳(東京大学),小西 駿介(東京大学),吉元俊輔(東京大学),山本晃生(東京大学)
ぜひ会場でご体験ください!
大会Webページ https://conference.vrsj.org/ac2022/