FrontPage

研究会は立命館大学 野間先生のお世話により立命館大学にて開催させていただきました.40名のご参加をいただき盛会のうちに終了いたしました.2日目には野間先生にご尽力いただき,東山 篤規 先生特別講演と,立命館大学の関連研究室を数多く見学させていただきました.ありがとうございます.

東山先生特別講演.jpg 見学.jpg
  • 日時:   2015年11月25日、26日

    (27日には、同キャンパスにて触覚講習会が行われます)

  • 場所:    立命館大学 びわこ・くさつキャンパス エポック立命21 K310(予定) (〒525-0058 滋賀県草津市野路東1−1−1)
  • 発表申込:2015年10月28日(水)→2015年11月 4日(水) 延長しました
  • 予稿締切:2015年11月 4日(水)→2015年11月11日(水) 延長しました
  • 参加申込:  どなたでも研究会に御参加いただけますが、資料と懇親会の準備の都合上、事前に参加登録を御願いします. なお、資料集を希望される方は資料集代として2,000円を受付にてお支払いください.
  • 懇親会: 11月25日夕刻に実施予定
  • 共催:立命館大学,  計測自動制御学会 SI部門 VR工学部会触覚部会

発表申し込み  

 

プログラム  

11月26日

  • 一般講演の他に、特別講演およびラボツアーを企画いただいております。
  • 特別講演
    • 立命館大学文学部 東山 篤規 先生
      • 演題:体性感覚による方向の知覚
      • 要旨:われわれは目を閉じて耳をふさいでいても,自分の体幹・四肢・首の方向を知覚することができると同時に,環境の方向(とくに垂直・水平方向)を知覚することができる。これは重力によって,前庭器官や筋腱組織や皮膚組織が活性化されて,その結果として,体と環境の双方の相対的な方向関係が把握されると考える。この講演では,演者が行ってきた精神物理学のデータにもとづいて,つぎのことをとくに話したい。
11月25日
12:00運営委員会
13:30HDC16-01熱放射を利用した触覚ディスプレイの質感と提示方式の検討○嵯峨 智1
1) 筑波大学
14:00HDC16-02サーマルグリル錯覚ディスプレイの提示面に関する考察○小松 祐介1,早川 恭平2,坂口 正道2
1) 名古屋工業大学 機械工学科
2) 名古屋工業大学 大学院工学研究科
14:30HDC16-03道具操作における重量感の疑似力覚提示に関する研究加藤 銀河1,〇黒田 嘉宏2,Ilana Nisky3,清川 清2,竹村 治雄2
1) 大阪大学 情報科学研究科
2) 大阪大学 サイバーメディアセンター
3) Department of Biomedical Engineering, Ben Gurion University of the Negev
15:00HDC16-04身体全体でのハンガー反射中村 拓人1,今 悠気2,佐藤 未知1,旭 雄士3,梶本 裕之2
1) 電気通信大学 総合情報学専攻
2) 電気通信大学 総合情報学科
3) 金沢脳神経外科病院 脳神経外科
15:30休憩
15:45HDC16-05FIR型非整数階微分VCの階数最適化に関する考察○杉本 裕樹1,川井 昌之1,山岸 卓矢2
1) 福井大学大学院 工学研究科
2) 福井大学 工学部
16:15HDC16-06オンラインリメッシュ型共回転系FEMシミュレーションのための最適な行列保持法○栗木 諒1,田川 和義1,田中 弘美1
1) 立命館大学大学院 情報理工学研究科
16:45HDC16-07Shape Matchingと有限要素法の関係○長谷川 晶一1, 日野 綾香1, 丁 海陽1, 三武裕玄1
1) 東京工業大学
17:15HDC16-08手首力覚提示による手術教示システムに関する研究○田中 駿1,赤羽 克仁1,佐藤 誠1,田中 弘美2
1) 東京工業大学 精密工学研究所
2) 立命館大学 総合理工学院
18:00懇親会
11月26日
10:00HDC16-09液体フィルタ構造を利用したMEMS皮膚状触覚センサに関する研究○野田 堅太郎1,下山 勲1
1) 東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械除法学専攻
10:30HDC16-10Leap Motionと触覚を簡単に合わせるには○蓑輪 洋一1,西和田 昌恭2,坂口 正道2
1) 名古屋工業大学 工学部機械工学科
2) 名古屋工業大学 大学院工学研究科
11:00HDC16-11空気圧駆動型デバイスを用いた足裏への触覚提示◯岡野 哲大1,広田 光一1,野嶋 琢也1
1) 電気通信大学大学院 情報システム学研究科
11:30HDC16-12圧電バイモルフを用いた口唇のための高解像度触覚ディスプレイ◯筒井 悠平1,広田 光一1,野嶋 琢也1
1) 電気通信大学大学院 情報システム学研究科
12:00昼休み
13:30特別講演:体性感覚による方向の知覚立命館大学 東山 篤規 先生
14:30ラボツアー
 

詳細  

  • 原稿提出方法:発表申込時に自動送信されるメールに記載されたURLから、原稿のアップロード(提出)が可能です。アップロード後に表示される「現在のファイル」というリンクをクリックし、正しくアップロードできたことを御確認ください。上手くアップロードできないときには,e-mailに添付してvrsj-haptic-submit[at]googlegroups.com までお送りください。
  • 原稿フォーマット:
    • 発表論文は,VR学会大会の論文のスタイルで,2または4ページとします.ただし,国際会議での発表等のために、原著性の維持が必要で公開できない場合などには,1ページのアブストラクトだけでの申し込みも可能です.その場合は事情をご連絡ください.
    • 形式はPDFファイルとし,フォントを埋め込み,編集可能な形式にしてください.以下のスタイルファイルを参考にしてください.
  • 著作権委任状:著作権委任状に記入・押印の上,研究会場に御持参ください.
  • 発表要領
    PC用プロジェクタを用意します.PCの持参が困難な場合には,事前にご相談くださ い. 質疑を含む1件あたりの時間は30分(予定)です.発表は18~20分を目安として下さい.